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還暦を迎えて気付いたこと。バカさ加減は10代の頃のまんまで体力と記憶力だけが痩せ細った。でも世の中への好奇心は体格並みに膨らんでます( ̄ー ̄)

ベルガモット+オレンジ・スィート+ペパーミント+ローズマリー [入浴剤レシピ]

 昨晩、またお風呂にお湯を張って沐浴法を楽しみました。入浴剤は前回と同じく重曹。初めての方のために再掲しますが約180リットルで次の分量です。

重曹 大さじ2
クエン酸 大さじ2
食塩 大さじ1

 アロマのレシピはリフレッシュ系でまとめてみました。

ベルガモット 2滴
オレンジ・スィート 2滴
ペパーミント 2滴
ローズマリー 1滴

 教科書のレシピではローズマリー2滴でベルガモットが1滴、オレンジ・スィートは入っていませんでしたが、柑橘系の香りを楽しみたかったのでアレンジしちゃいました。前回も書きましたが、くれぐれも製油は無水エタノールなどで溶かしてから湯船にいれてくださいね。
 重曹ベースの入浴剤は本当に芯から温まりますね! マグネシウムよりも安上がりな上に効果も絶大なので、当分はこれでいきたいと思います。
 香りですが、さすがに柑橘系の香りが前面に出て狙い通り! 加えてペパーミントとローズマリーがスッキリとした香りで下支えしてくれたので、とても満足のいく仕上がりとなりました。まあアロマ初心者向けって感じでしょうか?


2019-02-01 20:44  nice!(2)  コメント(1) 
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フレンチポップス舐めんな! [ポップス]

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https://www.youtube.com/watch?time_continue=20&v=ft4jcPSLJfY

 フレンチポップスというとM・ポルナレフや昨年亡くなったフランス・ギャルを思い浮かべる人が圧倒的に多いんじゃないでしょうか。でもフレンチポップスは過去のものじゃありませんぜ! 日本じゃあまり注目されていませんが、ムチャ個性的でカッコいいアーティストが活躍してるんです。
 今日イチ押しのナンバーはパリジャンのDJにして音楽プロデューサーのピエール・ダビド(英語読みのデイヴィッドのほうが一般的かな)・ゲッタとアメリカ人でシンガーソングライターのビービー・レクサ、そしてラテン・ミュージックのスーパースター、J・バルヴィンのコラボ『Say My Name』。チャラついてないけどブッ飛んだ感性を気持ちのいいサウンドに仕上げてくれています。


2019-01-31 21:30  nice!(2)  コメント(3) 
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RODARTE [ファッション]

rodarte2018.jpg

https://www.youtube.com/watch?v=UAUiNV5WSJs

 Laura and Kate Mulleavy姉妹のファッションブランド「Rodarte」。
 決して斬新ではないけどキュートでエレガントに仕上げるのが本当に上手い! 髪飾りとか自前のアクセサリーも光ってます。ギャラリーの中にチラリとアナ・ウィンターらしき人が映ってますねw
 そういやこの動画を観ていてアナの言葉を思い出しました。

It's always about timing.
If it's too soon, no one understands.
If it's too late, everyone's forgotten.

すべてはタイミング。
早過ぎれば誰も理解しないし、
遅すぎれば皆、忘れてしまう。


2019-01-30 23:13  nice!(1)  コメント(0) 
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アナ・ウィンターの米版ヴォーグ誌に思うこと [ファッション]

米Vogue2019年1月号表紙

 かつては同業者だったこともあって、久しぶりにアナ・ウィンターの仕事をみてみようと米ヴォーグをペラペラとめくって愕然とした。
 以前のような輝きもなければシャープさもない。どうしちゃったんだろう? やっぱり2016年のグレース・コディントンの退任が大きかったのかな。グレースはクリエィティブ・ディレクターを降りただけで米ヴォーグ誌は後釜を据える予定がないと聞いてたんだけど、この号の奥付をみるとクリエィティブ・ディレクターはNYTimes出のDavid Sebbahが務めている(2017年2月就任)し、グレースはその他大勢のコントリビューティング・エディターの一人として名を連ねている。グレースの現在の多彩な活動をみれば、干されているのではなく彼女の希望でこうなっているように思えるけど、最先端のモードをウィリアム・モリスのタペストリーのように再現してみせてくれた驚きは彼女の影響力とともに失せてしまった。結局のところ、僕はヴォーグ誌やアナに惹かれていたのではなくグレースの魔法の虜になっていただけなのかもしれない。米Vogue誌2019年1月号奥付
 もちろんアナの今後の活躍には大いに期待している。ヴォーグ誌に魅力がなくなったと言えば、
「トシだよ、トシ」
 という反応がフツーに返ってくるだろうけど、そんなことはないと信じたい。ファーやセレブレティへのこだわりには正直、辟易とするけど、そうお目にかかれる編集者じゃないのは間違いなく。最後まで惰性じゃなく実力でトップを走り続けて欲しいな。アナ・ウィンター


2019-01-30 00:01  nice!(1)  コメント(0) 
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ラベンダー+ゼラニウム+ベルガモット [入浴剤レシピ]

 今晩は妻さんの夜勤明け。普段はシャワーで済ませるんだけど夜勤明けは特別にお湯をためることにしています。翌日に足のむくみや怠さを引き摺らずに済むので。
 ただ今日は、いつも使っているマグネシウムを切らしちゃったので重曹を使います。妻さんの希望でタイトルの組み合わせで作ります。レシピは次の通り。

重曹 大さじ2
クエン酸 大さじ2
食塩 大さじ1

 以上は入浴剤のレシピ。180リットルぐらいを目安にしています。重曹は好みに応じて大さじ1を足しても大丈夫だと思います。

ラベンダーの精油 2滴
ゼラニウムの精油 2滴
ベルガモットの精油 1滴
エタノール 約50ml

 以上の精油は、直接お風呂に入れると溶けずに濃度の濃いまま肌に付いて炎症を起こす恐れもあるので、エタノール(消毒用アルコール)などの基材で溶かしてから使ってください。

感想: 入浴剤としては今回の重曹とクエン酸の組み合わせのほうがマグネシウム単体よりもダントツにいいと感じました。先ずもって身体の温まり具合が全然違い、重曹のほうがずっとポカポカしています。それにお湯に不思議な丸みが感じられて(不愉快じゃない程度にヌルヌルしてるというか)本当に温泉に入っているみたいな効果が得られました。
 今回のアロマのレシピのほうは通信教育の教科書に載っていたものをそのまま採用しました。決して悪くはないのですが、ゼラニウムの香りが強いせいか、クセのある匂いのきついラベンダーか、さもなければローズゼラニウム単体のような印象を受けました。ベルガモットの香りも探しましたが他の香りがきつすぎてよく分かりませんでしたw 次はラベンダー2+ゼラニウム1+ベルガモット2を試してみたいと思います。



2019-01-28 22:41  nice!(1)  コメント(0) 
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アロマテラピーに手を出したワケ [アロマテラピー一般]

 もうじき会社も退職。社員でいるうちに吸える旨い汁はないものかとボンヤリ考えていたら、普段は目もくれない社内報の中に通信教育の案内が挟んであるのに気付いた。
 そういや年に数回はこーゆーのが入ってたな。昼の気だるい休憩時間にさして期待もせずにパラパラとページを繰ってみる。
『メンタルヘルス・マネジメント 心の健康を守り、活力ある職場を!』
 だと? バカ言ってんじゃねぇよ、心を病んでる当人が他人様を管理してどーすんだよ(怒)。あ、でもそれってステキかも♪
『認知症介助士 認知症予防セット付』
 むぅ、妻さんが呆けたら役に立つかな。いや、年齢的には僕が年上だから先に呆けるのはこっちか。いやいや、私ら夫婦は仲がいいから一緒に呆けそうな気も。あ、呆けた夫婦同士で介助し合うのもありか… いや、ないないない。それにしても認知症予防セットって何よ?
『結果の出るTOEIC対策講座』
 あああっ、古傷が疼く! もの凄く前にチャレンジしたことがあって確かに「結果が出た」わさ、800点!…の四分の一だったけど。
 けっ、こんなの見るんじゃなかった。後悔してパンフをゴミ箱に突っ込む寸前に思い出した。たしかこの講座って、終了すると会社が8割負担してくれるんだったよな。そーだ、内容はともかく高額の講座を受ければトクするじゃん♪
 磨きのかかった貧乏人根性が湧き上がってきて再びパンフを開いてみる。と…、ありましたぜ、4万円台の講座が! なになに『アロマテラピー検定1級・2級 特製キット付』 アロマなんちゃらって香りのお勉強だったな、たしか。む〜、コロンとか好きだからちょっと惹かれるな。それに写真をみると、たくさんの小瓶やらビーカーやらがズラリと写っていて、いかにも高そうで楽しそう(昭和に小学生やってた人なら分かるでしょうけど、学研の『科学』とか『学習』は雑誌よか附録にワクワクしてたじゃないですか。あれですよ、アレ)。
 そこで帰宅して大蔵大臣に諮ったら、あっけなくOKが! 
「ただし途中で投げ出して全額負担になったら小遣い減らす。ご飯も減らす。お菓子もやらん。それからキットの精油(香りを抽出したオイル)で私の入浴剤を作って日々、奉仕するように。もちろんトリートメントオイルも作ること。あ、それからクレンジングクリームもスキントナーも保湿クリームもクレイパックもハンドクリームもな。気に入らん匂いの作ったら殺す」
 かくして還暦ジイさんのアロマテラピー修行は始まったのだった。

IMG_1063.jpg

 


2019-01-26 20:40  nice!(1)  コメント(1) 
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自己紹介など [雑稿]

 平成という元号が過去のものになって初めての夏に還暦をむかえることになった中卒(中年卒)のジイさんです。名古屋近郊のベッドタウン在住。
 両親が転勤族だったこともあって日本の方々に住んでました。二十歳を過ぎてからは、日本はおろか世界の方々(とはいってもユーラシアがほとんどだけど)に住んでいたのですが、三十路を迎えて結婚。以来、放浪癖は封印して大人しく(嘘)慎ましく(貧乏という意味で本当)暮らしています。
 趣味はあり過ぎて書くのが面倒っちい。好奇心をそそるものには何にでも食いつきますぜ。試しに餌を撒いてみてください、ししし。
 典型的な右脳先行型。なので見えるものと見えないものに境界線を設けるようないわゆる「サバけた知性」とは無縁なのであしからず。


2018-11-29 17:31  nice!(1)  コメント(0) 
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